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パートタイマー白書

2012年03月28日

平成21年版 パートタイマー白書

パート・アルバイトの戦力化 〜雇用ミスマッチの回避〜

この調査の全文データはこちら

パート・アルバイト雇用調査

 

直近の募集における採用状況

〜「必要な人数は採用できているが、必ずしも質のよいパート・アルバイトのみではない」が47.6%〜
 

平成2132日発表

 

○ パート・アルバイトを雇用している理由

〜「人件費が割安だから」が56.6%〜

○ パート・アルバイトの勤続についての考え

〜「同じ人にできるだけ長く働いてもらいたい」が84.8%〜

○ 応募者とのミスマッチを防ぐ工夫

〜「工夫をしていない」が56.5%〜

○ 応募者とのミスマッチを防ぐ施策の内容

〜半数近くの事業所が「応募者の希望をできるだけ詳しく聞きとる」と回答〜

○ パート・アルバイトが期待していたよりも早く辞めてしまうとき

〜「仕事をひととおり覚える前に辞めてしまうとき」が最も多く34.5%〜

○ 期待していたよりも早く辞めてしまうパート・アルバイトはどのくらいいるか

42.4%が「多い」と感じている〜

○ 今後のパート・アルバイトの採用意向

〜「欠員数に応じて採用する」が57.8%〜

○ 今後のパート・アルバイト比率

〜「現状のままでよい」55.1%、「上げる」24.7%、「下げる」13.7%〜

  (事業所を対象にアンケート調査)

             

調査の概要

・ パート・アルバイト雇用調査 

1. 調査の目的

  パート・アルバイト雇用の実態を把握するために調査を実施した。

2. 調査対象

  gooリサーチビジネスモニター(弊社営業エリア内にある事業所で、パート・アルバイトの採用や雇用管理に携わっている方)

3. 調査時期

  平成2115日〜平成2118

4. 調査方法

  goo リサーチを利用したWebアンケート調査

5. 回答企業数

  有効回答社数1,514社で、回答企業(事業所)の内訳は以下の表の通りである。

 

◆回答企業(事業所)の内訳◆  

 

パート・アルバイトの働き方に関する調査

 

最も早く辞めてしまった職場の勤続期間

〜3ケ月未満が45.5%、3日以内では14.9%〜 

 

平成21212日発表

 

○ 勤続についての考え

〜「同じ会社にできるだけ長く勤めたい」が57.6%〜

○ 最も早く辞めてしまった職場の退職理由

〜「職場の人間関係に問題があったから」が最も多く26.2%

○ 最も早く辞めてしまった職場を退職した際に本当の退職理由を伝えたか

〜半数近くが「本当の理由を伝えなかった」と回答〜

○ 上司との人間関係における問題点

〜「業務に関する指示・命令が明確でない」が、最も多く36.3%〜

○ 同僚との人間関係における問題点

41.2%が「自分勝手・わがままに振る舞う人がいる」と回答〜

○ 職場での人間関係の問題を相談したことがあるか

54.1%が「相談したことはない」と回答〜

○ 相談したことによって職場での人間関係の問題が改善したか

〜「特に変化はない」が67.0%〜

○ 現在の勤務先で辞めたいと思った理由

35.5%が「職場の人間関係に問題があったから」と回答〜

○ 現在の勤務先で辞めたいと思わない理由

〜「職場の人間関係が良好だから」が最も多く58.4%〜

   (パート・アルバイトを対象にアンケート調査)

 

 

調査の概要

・ パート・アルバイトの働き方に関する調査

1. 調査の目的

  パート・アルバイトの意識や働き方についての実態を把握するために調査を実施した。

2. 調査対象

  マクロミルモニター(調査時点でパート・アルバイトとして働いている20 歳以上の男女)

3. 調査時期

  平成201222日〜平成201223

4. 調査方法

  マクロミルを利用したWebアンケート調査

5. 回答数

  有効回答者数1,019名で、回答者の内訳は以下の表の通りである。

種別の定義

「主婦」・・・結婚している女性で、パート・アルバイトで働いている者

「学生」・・・学生であって、学業の合間にパート・アルバイトで働いている者
「一般」・・・パート・アルバイトで働いている者で「主婦」、「学生」以外の者

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