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有限会社モーハウス/スタッフが子供を抱いて接客 子連れ出勤を推奨する授乳服メーカー

授乳服の販売・制作などを行っているモーハウスでは、子連れ出勤という取り組みを行っている。

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職場で子供の面倒を見る

 職場で子供の面倒を見ながら仕事ができる環境を整えている会社がある。授乳服の製作・販売などを行っている有限会社モーハウスだ。授乳服とは、服を着たままでも肌を露出せずに赤ちゃんに母乳を与えられる機能を持たせた服のことである。

 同社は「子連れ出勤」という就業形態を取り入れている。代表の光畑由佳さんはこう言う。

「授乳服の開発・販売を始めたころ、仕事を手伝ってくれていたのは縫製などの外注スタッフと、ボランティアのママたちです。仕事が軌道に乗り、法人化することになったとき、支えてくれた彼女たちにスタッフになってもらおうと思いました。彼女たちの多くは赤ちゃんがいて、その世話もしなければなりません。それなら、赤ちゃんも一緒に来てもらおうと考え、子連れ出勤が始まりました」


店舗での接客風景(写真手前がスタッフ)


家庭に子供がいるのと同じこと

 同社のオフィスには託児所もなければ、赤ちゃんの面倒を見る専門のスタッフもいない。「赤ちゃんを隔離せず、お母さんと赤ちゃんはセットで仕事をする」というのが、同社の実践する子連れ出勤だ。電話をしているときなどに子供が泣いたら、手の空いているスタッフが対応しているという。


「職場で赤ちゃんはお母さんに抱っこされたり、おんぶされたり、オフィスをハイハイしたりして過ごしています。眠ってしまえば、布団やベビーベッドで寝かせることもあります。子連れ出勤といっても、特別なことをしているわけではありません。例えるなら、家庭に子供がいるのと同じ状態を、そのまま会社に持っていった状態に近いと思います」


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●有限会社モーハウス
所在地/茨城県つくば市梅園2-17-4-2F
創業/1997年
資本金/300万円
スタッフ数/45人
事業内容/授乳服、授乳用インナーの製作・販売、出産・子育てイベントの企画運営
ホームページ/ 
http://www.mo-house.jp/
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