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消費者マインドの基調判断、「依然として厳しいものの、持ち直しの動きが続いている」に上方修正−9月消費動向調査(内閣府)

内閣府は、2020年9月の「消費動向調査」結果を公表した。
 
「消費者態度指数(二人以上の世帯、季節調整値)」は、8月の29.3ポイントから3.4ポイント上昇して32.7となり、2カ月ぶりに前月を上回った。指数を構成する4項目(「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」)全てが前月から上昇した。
消費者マインドの基調判断は、「持ち直しのテンポが緩やかになっている」から「依然として厳しいものの、持ち直しの動きが続いている」に上方修正した。
 
<消費者態度指数(二人以上の世帯)の推移>
・令和2(2020年)7月調査 季節調整値 29.5(前月差+1.1)
                     8月調査 同       29.3(同      ▲0.2)
                         9月調査 同       32.7(同  +3.4)
 
 
⇒詳しくは内閣府のWEBサイト
●消費動向調査(月次)令和2(2020)年9月分調査(PDF)

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