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「キャリア形成と育児等の両立を阻害する要因に関する調査」報告書公表(内閣府)

内閣府男女共同参画局は、「令和6年度 仕事と生活の調和推進のための調査研究 〜キャリア形成と育児等の両立を阻害する要因に関する調査〜」報告書を公表した。
 
当調査は、育児期にある男女にキャリア形成と育児等の両立に関する意識調査を行い、特に、育児休業から復帰した後のキャリア形成に関する実態を把握し、両立を阻害する要因を分析して広く発信することで、子育て世代の仕事と生活の調和推進を支援することを目的に実施。
実施期間:令和7年1月17日(金)〜1月21日(火) 
調査対象:20歳〜49歳の小学生以下(13歳未満)の同居している子どもがいる男女(末子について育休を取得。公務員は除く。) 
回答数:2,853人(女性1,587人、男性1,266人)
 
【結果のポイント】
◆育休取得前後のキャリアプランについて、35歳以上の女性の約半数が「当初描いていたキャリアプランよりもキャリアをセーブすることになった・なりそう」と回答。一方、35歳以上の男性の約8割が「現在のキャリア/今後のキャリア展望は、ほぼ育児休業取得前に描いていたキャリプランどおりである」または「当初描いていたキャリアプランよりもキャリアアップできた・できそう」と回答
 
◆キャリアプランを変更せずに両立を行うために必要なサポートについては、「柔軟な勤務制度・制度の利用のしやすさ」「両立やキャリアアップを応援する職場の上司の姿勢」「両立する人を支える職場全体の雰囲気」の順で回答が多い。男女差が大きいのは、「柔軟な勤務制度・制度の利用のしやすさ」(差13.2pt)、「配偶者・パートナーの育児への理解や参加」(差12.5pt)、「病児保育」(差12.4pt)
 
◆育児休業後、会社・団体の正社員・正職員の就業形態をやめ「正社員・正職員以外」として 復帰もしくは離職した具体的な理由は、「自分自身の体力・気力が持たないと考えたため」が最も多い
 
◆育児休業取得前に将来のキャリアプランを立てている者は、立てていない者に比べると、育児休業からの復帰後の「仕事に対するモチベーション」や「生活全体への満足度」が高い傾向
 
 
⇒詳しくは内閣府のWEBサイト
●令和6年度 概要 PDF

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