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労働時事ニュース

賃上げ、3年連続5%を上回る高水準−2026春闘第1回回答集計(連合)

日本労働組合連合会は3月23日(月)10:00時点での、2026春季生活闘争第1回回答集計の結果を発表した。
 
【概要】
◆平均賃金方式で出した加重平均(規模計・1,100組合)は、17,687 円・5.26%(昨年同時期比 141円減・0.20ポイント減)。300人未満の中小組合(552組合)は、14,300円・5.05%(同20円減・0.04ポイント減)となった。いずれも5%を上回っている
 
◆有期・短時間・契約等労働者の賃上げ額(加重平均)は、時給84.51円(同9.12円増)と、昨年同時期を上回った。時給の引上げ率(概算)は6.89%(同0.39ポイント増)と、一般組合員(平均賃金方式)をも上回っている
 
◆企業の持続的成長、日本全体の生産性向上につながる「人への投資」の重要性について、労使で認識共有をはかり、中長期的視点を持って粘り強く真摯に交渉した結果、3年連続で5%を上回る高水準の回答を引き出している
 
 
●第1回回答集計(2026年3月23日集計・3月23日公表)PDF

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