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余暇活動参加率は「国内観光旅行」4年連続1位。余暇時間、余暇支出ともに減少−レジャー白書2026(日本生産性本部)

公益財団法人 日本生産性本部は、「レジャー白書2026」(速報版)を公表した。
 
今年10月に発行予定の「レジャー白書2026」の取りまとめに向けて実施した2025年の余暇活動に関する個人の意識や参加実態に関するアンケート調査の結果を、速報版として公表するもの。今年2月にインターネットを通じて実施し、全国の15〜79歳の男女、3,279人から有効回答を得た。
 
【結果のポイント】
◆余暇時間と余暇支出について、2024年より「増えた」と回答した人と「減った」と回答した人の割合の差分を示す「ゆとり感指数」は、余暇時間でマイナス0.8、余暇支出でマイナス2.1となった。余暇時間は2018年以来、余暇支出は2022年以来のマイナスとなった
 
◆仕事(勉強や家事を含む)と余暇のどちらを重視するかを尋ねたところ、余暇重視派(「仕事よりも余暇の中に生きがいを求める」「仕事は要領よくかたづけて、できるだけ余暇を楽しむ」の合計)が66.3%となり、過去最高であった2024年(67.8%)から微減
 
◆余暇活動の参加率は「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)」が、47.7%で4年連続の1位。2024年(48.3%)からは微減。コロナ禍前の2019年(54.3%)の水準には至っていない。2位は「外食(日常的なものは除く)」(39.5%)で2024年から3.9ポイント増。一方、前年2位の「動画鑑賞(レンタル、配信を含む)」(36.4%)は1.7ポイント減少し3位
 
 

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