「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 生成AIの個人利用率58.8%、前回調査比32.1%増と大幅に上昇−令和8年版 情報通信白書(総務省)

生成AIの個人利用率58.8%、前回調査比32.1%増と大幅に上昇−令和8年版 情報通信白書(総務省)

総務省は、「令和8年版 情報通信に関する現状報告(情報通信白書)」を公表した。
我が国の情報通信の現況及び情報通信政策の動向について国民の理解を得ることを目的とし、毎年作成・公表するもの。今回で54回目。
 
今回の白書では、特集として、「AIの進展がもたらす多面的影響〜人間とAIが健全に協働するデジタル社会の実現に向けて〜」と題し、近年急速に社会への浸透が進むAIの利活用に関して、我が国の個人や企業における現状、企業における先進的な取組の事例、最近の研究動向等を概観した上で、人間とAIが健全に協働するデジタル社会について展望している。
 
【白書の概要】
<第I部 特集 AIの進展がもたらす多面的影響 個人におけるAI利用アンケート>
◆日本における生成AIの利用率(利用経験率)は、他の3か国(米国・ドイツ・中国)より低いものの、今回の2025年度調査で58.8%となり、2024年度調査(26.7%)に比べて大幅に上昇。日本では「ほぼ毎日」利用すると回答した割合は約3割、「ほぼ毎日1時間以上」と回答した割合に限っても1割超と低い
 
◆年齢階層別に生成AIの利用状況を見たところ、日本では15歳〜19歳の利用経験率が最も高く、これに20歳〜29歳、30〜39歳が続く。他の3か国でも、15歳〜19歳又は20〜29歳の若年層が高い傾向
 
◆「生成AIはどのような存在か」と尋ねたところ、日本・米国・ドイツでは「機械・道具」と回答する割合が最も高く、中国では「秘書・アシスタント」と回答する割合が最も高い。次に高い回答割合としては、日本では「辞書・百科事典」が続く一方で、米国・中国では「友人」、ドイツでは「カウンセラー」が続く
 
<企業等におけるAI利用>
◆所属する企業における生成AIの活用方針に関し「積極的に活用する方針」「活用する領域を限定して利用する方針」と回答した割合の合計は、日本は他の3か国より低いものの、2025年度調査で68.9%となり、2024年度調査(49.7%)に比べて大きく上昇。自社の何らかの業務で生成AIを利用していると回答した割合は86.4%
 
◆活用状況について、日本では「議事録・メール作成補助」の回答割合が約7割と最も高く、導入効果を実感すると回答した割合も同様
 
 
⇒詳しくは総務省のWEBサイト

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[【第100回】昔の正解は通用しない!人事の仕事はここまで変わった]
難しい労働関連の法律や、雇用や働き方に関する社会の動きなどを、親しみやすいマンガで分かりやすく解説します。

口下手の人のためのトークテクニック/桑山元

[信頼される話し方の極意]
わかりやすく話すためのテクニックや考え方、トークスキルを上げるヒントなどをお伝えします。

ニュースPickUp

[総合労働相談100万件超、初任給を引き上げた企業7割超、メディアの平均利用時間]
人事労務関連のニュースから、注目しておきたいものをピックアップしてお伝えします。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook