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就職予定先に納得していない大学生は「転職志向」が半数超え−2026年卒学生の就職活動の実態調査(全求協)

公益社団法人 全国求人情報協会は、「2026年卒業生の就職活動の実態に関する調査」の結果を取りまとめ、発表した。
調査期間: 2026年3月6日〜30日。調査対象:民間企業・団体への就職活動を在学中に経験した全国の大学4年生・大学院2年生659人。 *プレエントリー(資料・採用情報の請求)、説明会、書類選考、対面選考のいずれか1つ以上の経験者を就職活動経験者と定義した。当該の条件を満たす637人で集計を実施。
 
【結果のポイント】
◆民間企業・団体への就職活動を経験した大学生・大学院生の9割以上が3月時点で進路を確定
 
◆就職確定者の就職予定先への納得度は、大学生・大学院生ともに9割以上。引き続き高水準
 
◆就職予定先への「勤続志向」は、大学生・大学院生ともに8割超。大学院生は2025年卒からやや増加。一方で、就職予定先に納得していない大学生は、「転職志向」が半数を超える
 
◆就職予定先の志望状況は、大学生の5割後半、大学院生の6割半ばが「当初から第1志望(群)だった」
 
◆就職活動の実施期間は、大学生の3割前半、大学院生の2割後半が6カ月以内
 
◆インターンシップ等のキャリア形成支援プログラムの参加時期は、 大学生で「大学3年8月」「大学3年9月」「大学3年12月」の順に割合が高い。参加したインターンシップ等のキャリア形成支援プログラムに就業体験があった割合は、 大学生では5割半ば。大学院生では6割前半で、2025年卒と比べてやや増加
 
 
 

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