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労働時事ニュース

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  • 入職率14.7%、離職率13.7%と低下、入職超過率は1.0ポイントと拡大−令和7年 雇用動向調査(厚労省)

入職率14.7%、離職率13.7%と低下、入職超過率は1.0ポイントと拡大−令和7年 雇用動向調査(厚労省)

厚生労働省は、令和7年「雇用動向調査結果」の結果を取りまとめ、公表した。
雇用動向調査は、全国の主要産業の事業所における入職者数・離職者数、入職者・離職者の性・年齢階級、離職理由等の状況を明らかにすることを目的に、上半期と下半期の年2回実施。今回の結果は、この2回の調査結果を合算し年計として取りまとめたもの。
5人以上の常用労働者を雇用する事業所から14,840事業所を抽出して行い、9,277事業所(上半期)と8,807事業所(下半期)から有効回答を得た。回答を得た事業所の入職者57,896人(上半期と下半期の計)、離職者73,332人(上半期と下半期の計)についても集計。
 
【結果のポイント】
◆入職率は14.7%(前年と比べて0.1ポイント低下)、離職率は13.7%(同0.5ポイント低下)、入職超過率は1.0ポイント(入職超過、同0.4ポイント拡大) 
 
◆一般労働者:入職率12.0%、離職率11.4%(同入職率0.2ポイント上昇、離職率0.1ポイント低下)
パートタイム労働者:入職率21.7%、離職率19.9%(同入職率1.0ポイント低下、離職率1.5ポイント低下)
 
◆産業別
<一般労働者>
宿泊業、飲食サービス業:入職率24.4%、離職率21.5% 
サービス業(他に分類されないもの):入職率21.4%、離職率20.3%
<パートタイム労働者>
学術研究、専門・技術サービス業:入職率28.8%、離職率26.7%
宿泊業、飲食サービス業:入職率29.7%、離職率25.0%
生活関連サービス業、娯楽業:入職率29.3% 離職率25.1%
教育、学習支援業:入職率28.7% 離職率26.6%
 
◆転職入職者の賃金変動状況
前職の賃金と比べて「増加」した割合40.8%(同0.3ポイント上昇)、「減少」した割合31.0%(同1.6ポイント上昇)
 
 

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