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若年労働者、初めて勤務した会社に現在は「勤務していない」47.4%

人事労務関連のニュースの中から、注目しておきたいものや社会の動向を捉えたものなどを月ごとにピックアップしてご紹介します。(2020年1月9日)

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□■最新雇用情勢(2019年11月分)□■

 

 

●労働市場データ
・有効求人倍率1.57倍(前月比同)
・新規求人倍率2.32倍(前月比0.12ポイント増)
・完全失業率2.2%(前月比0.2ポイント減)

 

 

●就業状態別人口

・就業者数6,762万人(前年同月比53万人増)で83カ月連続増加
・完全失業者数151万人(前年同月比17万人減)で3カ月ぶりの減少

 

<資料出所>総務省「労働力調査」、厚生労働省「一般職業紹介事情」

 

 

□■ニュース・ピックアップ□■

 

●若年労働者、初めて勤務した会社に現在は「勤務していない」47.4%
厚生労働省は「平成30年若年者雇用実態調査」の結果を公表しました(前回は平成25年に実施)。

有効回答率は事業所調査55.3%、個人調査66.4%。

<結果のポイント>
・全労働者に占める若年労働者の割合は27.3%(前回調査28.6%)
・初めて勤務した会社で現在も「勤務している」50.9%、「勤務していない」47.4%

⇒詳しくは厚生労働省のWEBサイト

 

 

●男女計の初任給、全ての学歴で前年を上回る
厚生労働省は「令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)」の結果を公表しました。

<結果のポイント>
・男女計の初任給は、全ての学歴で前年を上回った
・大学卒及び高校卒の初任給は、男女とも前年を上回った
・男女とも大企業(常用労働者1,000人以上)、中企業(同100〜999人)及び小企業(同10〜99人)の全ての企業規模において前年を上回った

⇒詳しくは厚生労働省のWEBサイト

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