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労働時事ニュース

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  • 4月の求人広告掲載件数、前月差5.0%減、前年同月比13.6%増(全求協)

4月の求人広告掲載件数、前月差5.0%減、前年同月比13.6%増(全求協)

公益社団法人 全国求人情報協会は、2025年4月の求人広告掲載件数等の集計結果を公表した。
 
当集計結果は、月次にて発表。当協会会員の主要15媒体から週ごとの広告データの提供(労働者派遣、職業紹介案件は除く)を受け、当協会の分類により職業大分類別、雇用形態別、都道府県別に再集計し、週平均値を算出したもの。ひとつの求人広告内で複数の職種・雇用形態・勤務地募集がある場合は、分類によりカウント数が異なる場合があるため、各分類合計値は異なる。
 
※2023年10月分までの調査データと、今回からの本調査データは、連続性はないので注意。
 
【結果のポイント】
◆職種分類別件数は、全体で2,613,154件(前月差-5.0%/前年同月比+13.6%)となった。傾向として、2024年度上期は200万件前半で上昇傾向に推移し、2024年度下期は、12月に減少はあったものの、250万件を越す状態を維持。2025年4月は前月から減少となった。対前年同月比でも、ほぼ同様の推移傾向がみられたが、2025年4月においては、前月と比べると増加率は減少となった
 
◆前月比では、21職種中(「その他」は除外)4職種が増加、17職種が減少した。前月比で最も増加率が高かったのは、専門(保育士・教員・講師・インストラクター)(+21.8%)、次いで、専門(金融・法務専門職)(+4.5%)となり、最も減少率が高かったのは、専門(IT技術者)(-13.1%)、次いで、専門(技術者・研究者)(-12.2%)となった
 
◆前年同月比では、最も増加率が高かったのは、輸送・機械運転(+104.6%)、次いで、専門(保育士・教員・講師・インストラクター)(+77.6%)となり、最も減少率が高かったのは、専門(技術者・研究者)(-31.2%)となり、次いで、専門(医療・福祉専門職)(-15.8%)となった
 
◆地域別前年同月比では、北海道・東北+9.1%、関東・甲信越+16.8%、中部・北陸+15.7%、近畿+16.9%、中四国+11.2%、九州・沖縄が+6.5%となった
 
 

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