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労働時事ニュース

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労働災害死傷者数、前年同期比1.0%減少−令和7年 労働災害発生状況<11月速報値>(厚労省)

厚生労働省は、令和7年における「労働災害発生状況(11月速報値)」を公表した。
 
※令和7年1月1日から令和7年10月31日までに発生した労働災害について、令和7年11月7日までに報告があったものを集計
 
【結果のポイント】
◆死亡者数は524人(前年同期比46人減、8.1%減少)。休業4日以上の死傷者数は99,636人(同1,040人減、1.0%減少)だった
 
◆死亡災害の発生者数/業種別で発生者数が高いのは「建設業」170人(同21人減、11.0%減少)。事故の型別では「墜落・転落」140人(同5人減、3.4%減少)となっている
 
◆休業4日以上の死傷者数/業種別では「第三次産業」52,057人(同316人増、0.6%増加)が最多、次に「製造業」19,851人(同314人減、1.6%減少)。事故の型別では「転倒」28,411人(同1,606人増、6.0%増加)が最多となっている
 
※新型コロナウイルス感染症のり患による労働災害を除いたもの
 
 
●令和7年 労働災害発生状況(速報)11月 PDF

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