「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アンケート調査

  • アンケート調査
  • 【中学生の親対象】子供の進路・職業選択における親の影響力に関する調査

2026年07月16日

【中学生の親対象】子供の進路・職業選択における親の影響力に関する調査

親の仕事や世の中の職業について話をする家庭の子供のほうが主体的な傾向 〜自身の考えを持ち、進路・職業選択においても主体的に行動。勉強への姿勢にも影響〜

この調査の全文データはこちら

◆調査結果

 

【子供の思考・行動傾向×家庭での会話】(レポートP8、14、22)


親の仕事や世の中の職業について話をしている家庭ほど、子供の思考や判断が主体的な傾向。


・自分なりの考えや希望を持っているか

親の仕事の話をする家庭ほど「あてはまる」と回答(57.9%)。

しない家庭より24.0ポイント高い。

世の中の職業について話をする家庭ほど「あてはまる」と回答(57.5%)。

しない家庭より29.4ポイント高い。


・最終的には、自分で決めようとしているか

親の仕事の話をする家庭ほど「あてはまる」と回答(55.3%)。
しない家庭より25.6ポイント高い。

世の中の職業について話をする家庭ほど「あてはまる」と回答(54.8%)。

しない家庭より30.7ポイント高い。

 

 

【進路/職業選択・勉強への向き合い方×家庭での会話】(レポートP25〜26、P34〜35、P29)


進路・職業選択において自分の考えを持っている子供の割合は、仕事について話をする家庭の方が、しない家庭より2割ほど高い。

また、自分の考えを持っている子供ほど、好きな科目だけでなく嫌いな科目にも取り組む



【世の中にある職業を子供がどの程度知っているか】
(レポートP31)


仕事の話をする家庭においては、世の中の職業に対する認知度が高く、話をしない家庭の約2倍。



【将来の選択における子供への理想の関わり方と現実の関わり方】(レポートP19)


<理想>
最多が「子供と相談しながら一緒に考えていく」33.8%、次点は「必要なら意見や助言はするが、進め方や判断は子供に任せる」26.3%。

 

<現実>
最多は「子供と相談しながら一緒に考えていく」31.6%、次点は「望ましい進路に向かうよう、助言や手助けをしていく」24.8%。


理想よりも、現実では親が関与している割合が高い。


◆調査期間

2026年5月26日〜28日



◆調査対象

 中学校1年生から3年生の子供を持つ就労している男女1200名

この調査の全文データはこちら

この記事のキーワード

クリックすることで関連する記事・データを一覧で表示することができます。
コンテンツをご覧になるには、会員ログインが必要です。
会員登録(無料)がお済みでない方はこちら

会員登録(無料)はこちら

PDFのご利用について

PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Reader(無料)が必要です。
インストールされていない方は、ご使用の際には、下記よりダウンロードしてください。
Adobe Reader (アドビ システムズ株式会社のサイトへ)
人気記事ランキング

人材育成のツボ

[若手定着を実現する3つの視点〜AI時代の人材育成〜]
アイデムの人材育成・研修部門の担当者が、日々の業務やお客さまとの対話から感じたことなどをつづります。

事例で考える困ったときのマネジメント対応/山田真由子

[第28回「時短なので難しい仕事はできないと主張する部下」]
働き方や価値観が多様化する中、マネジメントは個別対応が求められています。さまざまな事例から、マネジャーに求められる対応を解説します。

【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)

[個性と創造力を発揮する色]
営業や接客、商談、面接など、さまざまなビジネスシーンに活用できる色に関する知識や考え方を解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook