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労働ニュースに思うこと

人手不足は、まだ序の口。本当の人材難は4年後から?〜労働力人口の予測から見えること〜

個人の働き方や企業の人事労務、行政の労働施策など、労働に関するニュースを取り上げ、課題の解説や考察、所感などをつづります。(2026年2月5日)

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将来の会社のあり方を考える

 
近年、人が採れないことから採用活動は多様化しています。自社を辞めた退職者を再雇用する「アルムナイ採用」は、即戦力化と採用コスト削減を同時に実現できる採用手法です。退職者は自社の文化や業務を理解しているため、ミスマッチが少なく、外部で培ったスキルを活かしてもらうことができます。





 「タレントプール採用」は、将来的に自社の採用候補となり得る人たちをデータベースに蓄積し、適切なタイミングでアプローチする採用手法です。採用候補になるのは、「アルムナイ採用」と同じく退職者や内定辞退者をはじめ、取引先の担当者や競合他社の優秀な人材、友人知人などで、将来的に採用の可能性がある人たちです。
 アルムナイ採用もタレントプール採用も、候補者たちのネットワークを作り、関係を築いておくことが求められます。それが難しければ、本人の確認をとってリスト化し、募集をかけるときに連絡をするということから始めてもいいかもしれません。

 現在、人手不足は慢性的に広がり、採用難は深刻化の一途を辿っています。繰り返しになりますが、この先予測される人口減少を考えると、今の人手不足は序の口と言えます。企業においては、例えば5年先、10年先を見据えて、自社のあり方を考えていくことから始めてみてはいかがでしょうか?



●文/三宅航太
株式会社アイデム メディアソリューション事業本部 データリサーチチーム所属
大学卒業後、出版社に入社。書店営業部を経て、編集部に異動。書籍の企画・制作・進行・ライティングなど、編集業務全般に従事する。同社を退社後、フリーランス編集者、編集プロダクション勤務を経て、株式会社アイデム入社。同社がWebサイトで発信する人の「採用・定着・戦力化」に関するコンテンツの企画・編集業務を担う。働き方に関するニュースの考察や労働法の解説、取材、企業事例など、さまざまな記事コンテンツを作成している。
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