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労働時事ニュース

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「中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)」結果報告(厚労省)

厚生労働省は、「中高年者縦断調査(中高年者の生活に 関する継続調査)」の第 14 回(平成 30 年)結果を取りまとめ、公表した。 
中高年者縦断調査は、平成 17 年 10 月末に 50〜59 歳であった全国の中高年者世代の男女に対して、 家族の状況、健康の状況、就業の状況などを継続的に調査し、高齢者対策などの厚生労働行政施策のための 基礎資料を得ることを目的とするもの。第 14 回調査では、平成 17 年度の第1回調査から協力が得られた 18,213 人について集計しており、調査対象者の年齢は、63〜72 歳となっている。

【結果のポイント】
◆第1回調査(13 年前)から健康状態がずっと「よい」と思っている者は、男 41.9%、女 43.0% と、男女とも4割以上

◆第1回調査時(52〜59 歳)に「65 歳以降仕事をしたい」と答えた者で、第 14 回調査で「仕事をしている」のは、男の「65〜69 歳」で6割以上、「70〜72 歳」で5割以上、女の「65〜69 歳」で5割以上、「70〜72 歳」で4割以上

◆第1 回調査(13 年前)から「趣味・教養」「スポーツ・健康」又は「地域行事」の活動を続けている者は、「第1回から活動していない」者と比べて、過去1か月間に「神経過敏に感じた」ことなどが「まったくない」と答えた割合が高い


詳しくは厚生労働省のWEBサイト

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