「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 2025年の出生数67万人で過去最少、出生率1.14過去最低−人口動態統計月報年計(概数)(厚労省)

2025年の出生数67万人で過去最少、出生率1.14過去最低−人口動態統計月報年計(概数)(厚労省)

厚生労働省は、令和7(2025)年 人口動態統計月報年計(概数)を取りまとめ、公表した。
人口動態調査は、出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の人口動態事象を把握し、人口及び厚生労働行政施策の基礎資料を得ることを目的とするもの。今回取りまとめた結果は、令和7(2025)年1年間に日本において発生した日本人の事象を集計。
 
【結果のポイント】
◆出生数:671,236人で過去最少(10年連続減少、対前年14,937人減少)
・出生数の対前年増減率は△2.2%で、△5%台で推移していた近年と比べて緩やか 
・母の年齢が30〜34歳の出生数が増加
 
◆合計特殊出生率:1.14で過去最低(10年連続減少、同0.01ポイント低下)
・都道府県別の合計特殊出生率は、13県で上昇
 
◆死亡数:1,589,4898人で5年ぶりに減少(同15,889人減少) 
 
◆自然増減数:△918,253人で19年連続マイナス
 
◆死産数:15,331胎で増加 (同8胎増加)
 
◆婚姻件数:489,119組で増加(同4,027組増加)
 
◆離婚件数:179,068組で減少(同6,836組減少)
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[【第98回】試用期間は”延長”できる?]
難しい労働関連の法律や、雇用や働き方に関する社会の動きなどを、親しみやすいマンガで分かりやすく解説します。

口下手の人のためのトークテクニック/桑山元

[会話が途切れたら、どうする?]
わかりやすく話すためのテクニックや考え方、トークスキルを上げるヒントなどをお伝えします。

ココロの座標/河田俊男

[第122回「昇進うつで、ものが食べられない」]
人の心が引き起こすさまざまなトラブルを取り上げ、その背景や解決方法、予防策などを探ります。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook