「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • テレワーク導入企業は約5割、前年より増加−令和7年 通信利用動向調査(総務省)

テレワーク導入企業は約5割、前年より増加−令和7年 通信利用動向調査(総務省)

総務省は、令和7年8月末の世帯及び企業における情報通信サービスの利用状況等について調査した「通信利用動向調査」の結果を取りまとめ、公表した。
 
当調査は、世帯(全体・構成員)及び企業を対象とし、統計法(平成19年法律第53号)に基づく一般統計調査として平成2年から毎年実施(企業調査は平成5年に追加し平成6年を除き毎年実施。世帯構成員調査は平成13年から実施。)しており、平成22年から世帯調査を都道府県別に実施。
世帯調査:20歳以上(令和7年4月1日現在)の世帯主がいる世帯及びその6歳以上の構成員(17,916世帯、43,281人(有効回答数))
企業調査:公務を除く産業に属する常用雇用者規模100人以上の企業(2,489企業(有効回答数))
 
【結果のポイント】
◆スマートフォンの保有状況について、世帯の保有割合が91.8%となり、引き続き9割を上回っている。一方、世帯におけるテレビの保有割合は令和2年から減少が続いており、スマートフォンを下回る結果となった
 
◆インターネットの利用目的・用途をみると、「SNS(無料通話機能を含む)の利用」の割合が82.3%と最も高い。年齢階層別にみると、6〜12歳では「動画投稿・共有サイトの利用」の割合が最も高く、13〜49歳の各年齢階層では「SNS(無料通話機能を含む)の利用」の割合が高い
 
◆テレワークを導入している企業の割合は50.1%となり前年より増加。導入目的としては、「勤務者のワークライフバランスの向上」、「障害者、高齢者、介護・育児中の社員などへの対応」、「人材の雇用確保・流出の防止」等において、前年からの増加が大きくなっている
 
◆クラウドサービスの利用企業は8割を上回っており、増加傾向が続いている。利用する理由においては、「システムの拡張性が高いから(スケーラビリティ)」の前年からの増加が最も大きい
 
◆インターネット利用者の7割以上がインターネット利用時に何らかの不安を感じている。年齢階層別にみると、特に6〜12歳で不安を感じている人が前年から大きく増加している
 
 
⇒詳しくは総務省のWEBサイト

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

ナレッジBOX

[部下があなたの言うことを聞かない理由〜コーチャビリティで成長支援〜]
マネジメントや人材の活用・育成、組織運営など、人事労務に関する課題や問題をテーマに有識者や専門家に解説していただきます。

人事のための「お金」の学び/小橋一輝

[3層で採用コストを「見える化」〜1人採るのにいくらかかる?〜]
人事の仕事(採用・定着・育成など)は、「会社のお金をどう使うか?」を考えることでもあります。人事に求められる会社のお金に関する知識や考え方を解説します。

【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)

[クレーム対応に効果のある色]
営業や接客、商談、面接など、さまざまなビジネスシーンに活用できる色に関する知識や考え方を解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook