「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 労使間の交渉、最多は「賃金・退職給付に関する事項」76.8%−令和7年 労使間の交渉等実態調査(厚労省)

労使間の交渉、最多は「賃金・退職給付に関する事項」76.8%−令和7年 労使間の交渉等実態調査(厚労省)

厚生労働省は、令和7(2025)年「労使間の交渉等に関する実態調査」の結果を取りまとめ、公表した。
 
当調査は、労働環境が変化する中での労働組合と使用者の間で行われる団体交渉、労働争議及び労働協約の締結等の実態を明らかにすることを目的として実施。民営事業所における労働組合員30人以上の労働組合のうち、一定の方法により抽出した5,163労働組合を対象に、令和7(2025)年6月30日現在の状況等について調査。2,992労働組合から有効回答を得た。
 
【結果のポイント】
◆労使関係が「安定的」と認識している労働組合は90.9%(前回91.0%)
 
◆事業所に正社員以外の労働者がいる労働組合について、労働者の種類別の「組合加入資格がある」割合は、「パートタイム労働者」38.1%(前回40.7%)、「有期契約労働者」40.4%(同42.5%)、「嘱託労働者」39.5%(同37.9%)、「派遣労働者」4.8%(同7.0%)
 
◆過去3年間に何らかの労使間の交渉があった事項の割合(複数回答)は、「賃金・退職給付に関する事項」76.8%(前回72.6%)、「労働時間・休日・休暇に関する事項」73.7%(同70.0%)、「職場環境に関する事項」60.1%(同57.1%)
 
◆労使間の交渉の結果、労働協約の改定がなされた又は新たに労働協約の規定が設けられた事項のうち、「賃金額」は38.8%(前回32.6%)、「賃金制度」は36.3%(同32.1%)
 
◆労働協約を締結している労働組合は95.2%(前回94.5%)
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[【第99回】7月から!37.5人以上で障害者雇用義務あり]
難しい労働関連の法律や、雇用や働き方に関する社会の動きなどを、親しみやすいマンガで分かりやすく解説します。

口下手の人のためのトークテクニック/桑山元

[相手を乗せる話し方]
わかりやすく話すためのテクニックや考え方、トークスキルを上げるヒントなどをお伝えします。

判例に学ぶ労使トラブルの処方箋/岡正俊

[社員が薬物犯罪で逮捕されたら〜O社事件(東京地裁令5.12.19判決、労判1311号46頁)〜]
近年、労働関係の訴訟は社会的関心が高まり、企業にとって労使トラブル予防の重要性は増しています。判例をもとに、裁判の争点や予防のポイントなどを解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook