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  • 6月の経済基調判断「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」を維持−月例経済報告(内閣府)

6月の経済基調判断「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」を維持−月例経済報告(内閣府)

政府は6月30日、6月の「月例経済報告」を公表した。 
 
基調判断は、「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」を維持した。先行きについては、「雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されるものの、中東情勢の影響を引き続き注視する必要がある」とし、「金融資本市場の変動の影響などに注意する必要がある」とした。
 
個別判断では、「個人消費」を、「持ち直しの動きがみられる。ただし、消費者マインドがこのところ弱い動きとなっていることに注意が必要である」から「持ち直しの動きがみられる」に、「輸出」を、「おおむね横ばいとなっている」から「このところ持ち直しの動きがみられる」に、それぞれ上方修正した。「倒産件数」は、「増加がみられる」から「おおむね横ばいとなっている」に変更した。「雇用情勢」は、引き続き「改善の動きがみられる」を維持した。
 
 
⇒詳しくは内閣府のWEBサイト
●月例経済報告(月次)令和8年6月 PDF

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