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「男女平等月間」労働相談を開催、約3割が“パワハラ・嫌がらせ”相談で最多(連合)

日本労働組合総連合会は、6月の「男女平等月間」の取り組みの一環として実施した「全国一斉集中労働相談ホットライン〜仕事で悩むあなたを応援(サポート)します」の相談件数集計結果を公表した。6月9日(火)〜10日(水)2日間の電話での相談件数は371件、LINEは182件だった。
 
【電話相談 結果のポイント】
◆性別では男性(36.9%)、女性(62.5%)となり女性からの相談が6割強を占めた。また、年代別では50代(32.6%)、次いで40代(24.7%)、60代(15.1%)と続いた
 
◆雇用形態別では、正社員(50.4%)からの相談が最も多く、次いで、パートタイマー(19.7%)、その他(11.9%)となった。業種別では、「医療、福祉」 (24.2%)が最も多く、次いで「サービス業」(15.0%)、「製造業」(12.3%)となった
 
◆相談内容の大項目別では、「差別等」(33.5%)が最も多く、次いで「雇用関係」(12.8%)、「賃金関係」(11.6%)と続いた。詳細項目別では、「パワハラ・嫌がらせ」(27.2%)が最も多く、次いで「解雇・退職強要・契約打切」 (7.3%)、「雇用契約・就業規則」(6.7%)となった
 
 
●2026年6月全国一斉集中労働相談ホットライン PDF

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