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労働時事ニュース

「技能士」新たに約32万6千人が合格、のべ930万人を突破(厚労省)

厚生労働省は、令和7年度「技能検定」の実施状況を取りまとめ、公表した。
令和7年度の技能検定の合格者数は32万6,045人となっている。
 
技能検定制度は、働く上で身につけるべき、または必要とされる技能の程度を国が証明するもので、現在133 職種で実施。当検定に合格した人だけが「技能士」を名乗ることができ、昭和34年度の制度開始から今回の実施状況までで、のべ930万人以上が合格している。
 
【令和7年度 実施状況概要】
◆受検申請者数:66万7,393人、令和6年度比52,737人(7.3%)の減少
 
◆職種別で最も受検申請者数が多い職種はファイナンシャル・プランニングで29万7,016人。等級別で最も受検申請者数が多い等級は3級(初級相当)で、21万9,186人
 
◆合格者数:32万6,045人で、令和6年度比485人(0.1%)の増加。合格率:48.9%で令和6年度(45.2%)から3.7ポイントの増加
 
◆制度開始からの合格者数の累計:937万2,792人
 
 

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