「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 2027年度の賃上げ、7割強が「2026年度並み」−景気定点観測アンケート調査(経済同友会)

2027年度の賃上げ、7割強が「2026年度並み」−景気定点観測アンケート調査(経済同友会)

公益社団法人 経済同友会は、「第157回景気定点観測アンケート調査」の結果を公表した。
今回は、景況感や売上・経常利益などの定例調査項目に加えて、企業のAIの利用状況やサイバーセキュリティ対策などについて調査を行った。
 
(調査対象)公益社団法人経済同友会正副代表幹事、幹事ほか各地経済同友会代表幹事
(回答者数)210名
(調査期間)2026年7月21日(火)〜31日(金)
 
【結果のポイント】
◆経済情勢と企業活動/景気判断指数は、直近が32.9(前回3月調査:24.0)と改善。設備投資D.I.は46.3と前回(45.4)並みで企業の積極的な設備投資スタンスが維持されている。投資内容も能力増強投資や新規事業投資など事業拡大や合理化・省力化投資など生産性向上を目的とした前向きな投資が中心
 
◆AI の利用状況/日常業務において、回答者の7割近くが「1日に何度もAIを利用している」と回答。社内でのAI利用の効果は「業務スピードの向上」がもっとも多く、次いで「オペレーションの大幅な変革」と、「生産性向上」につながる利用が中心。サイバーセキュリティ対策では、従業員のセキュリティ教育のほか、BCP体制の強化や脆弱性対応の優先順位付けなどに取り組んでいる
 
◆今後の国内の設備投資スタンス/今後5年間(2026年度〜2030年度)の国内設備投資について、回答者の6割超が「増加方向」と前向きな国内設備投資スタンスが伺える
 
◆賃上げスタンス/2027年度の賃上げスタンスは、回答者の7割強が「2026年度並み」としている
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

引き算のマネジメント/岡本文宏

[仕事を「抱え込まない」「抱え込ませない」]
業績と生産性を同時に高めるために必要な引き算の発想に着目し、やらないことを軸にしたマネジメントについて解説します。

判例に学ぶ労使トラブルの処方箋/岡正俊

[従業員の安全について、企業はどこまで責任を負うか?〜S銀行事件(仙台高裁H27.4.22判決、労判1123号48頁)〜]
近年、労働関係の訴訟は社会的関心が高まり、企業にとって労使トラブル予防の重要性は増しています。判例をもとに、裁判の争点や予防のポイントなどを解説します。

労働ニュースに思うこと

[子供が見る「親の背中」は企業がつくる〜職場づくりの影響は家庭まで〜]
個人の働き方や企業の人事労務、行政の労働施策など、労働に関するニュースを取り上げ、課題の解説や考察、所感などをつづります。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook