「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • BCP策定率、大企業74.3%、中小企業29.9%。防災計画・BCPいずれも未策定の中小企業は約3割(東京商議所調査)

BCP策定率、大企業74.3%、中小企業29.9%。防災計画・BCPいずれも未策定の中小企業は約3割(東京商議所調査)

東京商工会議所は、災害・リスク対策委員会において、会員企業におけるBCP策定状況や帰宅困難者対策、行政に望む災害・リスク対策施策等を把握するためアンケートを実施し、調査結果をとりまとめ、発表した。
 
調査対象:東商会員企業13,156件 回答件数:1,381件(回答率10.5%) 調査期間:2026年4月20日〜5月8日 
 
【結果のポイント】
◆BCP策定率は38.2%(大企業74.3%、中小企業29.9%)。防災計画・BCPいずれも未策定の中小企業は29.3%。BCP策定済み企業の取組みとして「見直しを行っている」(66.5%)「社内への周知を行っている」(63.7%)「訓練を行っている」(51.3%)となった。「備えが必要だと感じるリスク」の最多は「地震」で、BCP策定企業、BCP・防災計画未策定企業ともに9割を超える
 
◆感震ブレーカーを設置している企業は10.7%で、53.5%が設置状況を把握していない。設置していない企業では、44.2%が設置を検討したことがない。従業員向けに3日分以上の飲料水・食料を備蓄している企業は約5割。備蓄の実施では「保管スペースの確保」が企業規模を問わず最も大きな負担となっている(大企業87.1%、中小企業73.7%)
 
◆行政に強化・拡充を望む災害・リスク対策は「防災・交通施設等インフラの強化・老朽化対策」(60.8%)が最多
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[【第101回】「土下座しろ!」その時どうする? 10月施行カスハラ対策義務化]
難しい労働関連の法律や、雇用や働き方に関する社会の動きなどを、親しみやすいマンガで分かりやすく解説します。

口下手の人のためのトークテクニック/桑山元

[初対面の人に好印象を持たれるキーワード]
わかりやすく話すためのテクニックや考え方、トークスキルを上げるヒントなどをお伝えします。

ニュースPickUp

[9月から労基署の「残業45時間まで」の一律指導、見直しへ]
人事労務関連のニュースから、注目しておきたいものをピックアップしてお伝えします。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook