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【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)
ナレッジBOX
口下手の人のためのトークテクニック/桑山元
ニュースPickUp
人が育つ会社/田中和彦
事例で考える困ったときのマネジメント対応/山田真由子
判例に学ぶ労使トラブルの処方箋/岡正俊
人事労務関連ワード辞典
マンガ・ワーママ人事課長キノコさん
ココロの座標/河田俊男
【企業に聞く】人が活きる組織
労働ニュースに思うこと
人材育成のツボ
シゴトの風景
「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。
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自社の経営理念は、きちんと従業員に届いていますか?今回は、経営理念がきちんと従業員に浸透し、機能するために必要な考え方・施策を解説しています。
2009年11月1日〜11月30日の1ヶ月間、弊社WEBサイト「ブログ人事コレで委員会」にいただいたコメントをもとに書かれた記事です(「ブログ人事コレで委員会」は2012年3月末日に終了しました)。
☆そもそも理念って何だ?
「会社の理念」って、いったい何なのでしょう?
そこで、まずご説明したいのは、会社における従業員は、個人の「個」であり、「個」が集まって組織の最小単位である「チーム」ができるということです。さらに「チーム」が集まって「部門」となり、「部門」が集まって「会社」となります。そして、この「会社」は「社会」の一員です。
つまり、労働生活において個人、つまり「個」は、「会社」を通じて「社会」とつながっていることになります。
そこで、「理念とは何なのか?」に戻りますと、社会の一員としてその会社が
●なぜ存在しているのか
●社会に何が貢献できるのか
●その結果どういう会社になりたいのか
●何に価値を感じたいのか
という、“会社としての社会との関わり方”を明らかにしたものが「理念」なのです。
「会社の『理念』は、自分とは関係ない」
と客観視しているコメントも多く見られました。しかし、会社の「理念」と従業員の「個」の関係は、皆さんが「会社」を通じて「社会」とつながっている「個」である以上、他人事ではなく自分事なのです。
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岩月 康隆 氏
有限会社アクチャーコンサルティング 代表取締役
経営・営業戦略 実践指導コンサルタント
大手百貨店、中小デベロッパーを経て1992年独立。ランチェスター戦略理論を基にした市場参入戦略、売上向上戦略の実践導入、企業防衛のための業績対応型賃金システム構築や、利益向上のための経営改善の指導、新たな収益創造のためのビジネス戦略など、実践型コンサルティングで定評がある。経営計画→営業戦略→営業幹部育成→評価制度という、売上向上のための一連の仕掛けづくりを得意とする実践指導コンサルタント。机上論でなく現場主義の実践的活動で150数社の指導実績をもつ。講演・執筆活動など幅広く活躍。
会社ホームページ:http://www.accture.co.jp/
参考ブログページ:http://blog.accture.co.jp/m-one_motivation/20090814-48.html
http://blog.accture.co.jp/m-one_motivation/20080915-47.html
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