「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!
【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)
ナレッジBOX
口下手の人のためのトークテクニック/桑山元
ニュースPickUp
人が育つ会社/田中和彦
事例で考える困ったときのマネジメント対応/山田真由子
判例に学ぶ労使トラブルの処方箋/岡正俊
人事労務関連ワード辞典
マンガ・ワーママ人事課長キノコさん
ココロの座標/河田俊男
【企業に聞く】人が活きる組織
労働ニュースに思うこと
人材育成のツボ
シゴトの風景
「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。
*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちらアイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。
労働関連のトレンド用語を解説します。(2021年2月25日)
自身のキャリアに変化が必要なときに、変化を受け入れて対応できる能力のことです。キャリア支援の研究者マーク・L・サビカスが、第一人者であるドナルド・E・スーパーの理論を拡張して確立させた理論です。「アダプタビリティ」は環境などへの順応性、適応力と訳されます。
キャリア・アダプタビリティは、4つの次元(4つのC)から構成されています。
(1)Concern(関心):自分のキャリアに関心を持つ
(2)Control(統制):自分でキャリアを創り上げる
(3)Curiosity(好奇心):仕事に対して好奇心を持つ
(4)Confidence(自信):変化があっても自分にはできると自信を持つ
現代の社会環境は変化のスピードがかつてないほど早く、先行きの予測が困難と言われています。そんな時代を生き抜くビジネスパーソンには、変化に応じて柔軟にキャリアを変えていく「キャリア・アダプタビリティ」が求められています。
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