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人事労務関連ワード辞典

リスキリング(reskilling)

人事労務に関連するワード集です。基礎的なものからトレンドまで、さまざまなワードを解説します。(2022年1月13日)

働き方の変化や技術の進展によって今後新たに発生する業務や職業に適応するために、必要とされる能力・知識を習得することや、習得させる取り組み・教育のことを指します。

 

IoT※の発展で従来、人が行っていた業務を代替できるロボットやシステムが広まっていくと見られています。それによって多くの仕事がなくなる一方、新たな仕事も生まれます。その際、企業はリスキリングによって労働者のスキル向上を図り、これからの発展に備えようという動きが進んでいます。

 

リスキリングは、リカレント教育と異なります。新たな知識・スキルを身につける点は同じですが、リスキリングは企業が従業員に提供するものです。リカレント教育は、個人が自らの意思で取り組むというスタンスです。

 

※IoT(Internet of Things)

先端テクノロジーのことで、「モノのインターネット」の訳される。住宅や車、家電製品などのモノがインターネットに接続され、スマホで遠隔操作ができたり、相互にデータをやりとりできる仕組みを指す。実用化されているものとして、外出先でも温度調整ができる機能のあるエアコンや自動の掃除ロボットなどがあげられる。

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