「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

人事労務関連ワード辞典

オヤカク

人事労務に関連するワード集です。基礎的なものからトレンドまで、さまざまなワードを解説します。(2025年11月20日)

オヤカクとは内定者の親(オヤ)が「内定に賛成しているかどうか?」を、企業が確認(カクニン)することです。オヤカクの目的は、学生の内定辞退を防ぐことです。

オヤカクが広まった理由は主に2つあります。
1つ目は、学生による内定辞退数が増加したことです。近年、売り手市場であることから、学生は複数の企業から内定を得る機会が増えています。その結果、内定を辞退するケースが多くなっていることが考えられます。

2つ目は、学生が内定を承諾するかどうかを決める際、保護者の影響を強く受けることです。アクシス株式会社の調査によると、「内定を承諾するかどうか?」を保護者に相談する学生の割合は約7割を占めています。また、親の承諾を得られなかった学生が内定を辞退する割合は、約3割に達しています。オヤカクのプラス面・マイナス面をまとめると、以下のようになります。


<企業>
プラス面:学生や保護者に積極的にアプローチすることは企業の信頼につながり、内定承諾の可能性が高まる。

マイナス面:保護者への説明資料の作成や事務手続きなど、準備の必要がある。


<学生>
プラス面:保護者の賛同を得ることで、安心して入社できる。

マイナス面:学生本人が、自分の意思が尊重されていないように感じることがある。

一覧ページへ戻る

2ページ目以降をご覧になるには、会員ログインが必要です。
会員登録(無料)がお済みでない方はこちら

会員登録(無料)はこちら

その他のコラム記事を見る

人気記事ランキング

引き算のマネジメント/岡本文宏

[やめるべき業務の見極め方]
業績と生産性を同時に高めるために必要な引き算の発想に着目し、やらないことを軸にしたマネジメントについて解説します。

判例に学ぶ労使トラブルの処方箋/岡正俊

[業務用パソコンでの私用メールは懲戒?〜G社事件(東京地裁平15.9.22判決、労判870号83頁)〜]
近年、労働関係の訴訟は社会的関心が高まり、企業にとって労使トラブル予防の重要性は増しています。判例をもとに、裁判の争点や予防のポイントなどを解説します。

ニュースPickUp

[2027新卒採用に関する要請、2026新入社員タイプ、中小企業の生産性向上サポート「省力化ナビ」]
人事労務関連のニュースから、注目しておきたいものをピックアップしてお伝えします。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook