「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

人事労務関連ワード辞典

ダイレクトリクルーティング

人事労務に関連するワード集です。基礎的なものからトレンドまで、さまざまなワードを解説します。(2026年5月26日)

企業が求職者へ直接アプローチする採用手法のことです。一般的な採用手法は、企業が求人広告会社や人材紹介会社に依頼後、求職者からの応募や人材の紹介があるまで待つというもので、いわば「受け身」の状態です。一方、ダイレクトリクルーティングは、企業が自社にマッチする人材をデータベースやSNSなどから見つけ、求職者へアプローチすることから「攻めの採用」と言われています。

ダイレクトリクルーティングの一般的な流れは、企業の人事担当者が転職希望者が登録されているデータベースから、自社に求める人材を探すところからスタートします。条件に適う人材がいた場合、スカウトメールを送信してアプローチし、カジュアル面談などで相互理解を深めます。その後、選考を案内して採用につなげます。


<注目される背景>
現在、日本では少子高齢化の進行により、生産年齢人口が減少しているため、慢性的な人手不足が生じています。そのため、求職者が優位の「売り手市場」となっており、有効求人倍率が1.0倍を上回る状況が続いています。このような状況下、企業は「受け身」の採用手法で人材を確保することが難しくなっています。


<特徴>
・採用プロセスの効率化
ダイレクトリクルーティングは企業が求める条件で人材をピックアップし、自社に関心を抱いた人に絞って採用活動を進めることができます。自社にマッチした人材を選定してアプローチするため、通常の採用プロセスよりもミスマッチを減らす効果が期待できます。

・潜在層にもアプローチできる
ダイレクトリクルーティングでのアプローチは、実際に転職を考えている顕在層だけでなく、「よい会社があれば転職したい」あるいは「市場価値を確認したい」と思っている潜在層にもアプローチできます。

 ・ノウハウが必要
ダイレクトリクルーティングは人材紹介や求人媒体を介さず、採用担当者が求職者にアプローチする業務を担います。そのため、人事担当者のスカウトメール作成力や求職者への対応力などのスキルが採用結果に大きく影響します。例えば、自社の魅力を伝える力や返信の速度などが挙げられます。採用成果につなげるためには、人事担当者のスキル向上やチームの体制を整えることが重要です。

一覧ページへ戻る

2ページ目以降をご覧になるには、会員ログインが必要です。
会員登録(無料)がお済みでない方はこちら

会員登録(無料)はこちら

その他のコラム記事を見る

人気記事ランキング

労働ニュースに思うこと

[その違和感、本当に“マナー違反”ですか?〜「ちゃんとして」の中身を共有する、これからのビジネスマナー〜]
個人の働き方や企業の人事労務、行政の労働施策など、労働に関するニュースを取り上げ、課題の解説や考察、所感などをつづります。

事例で考える困ったときのマネジメント対応/山田真由子

[第26回「突然、退職代行から連絡があったら」]
働き方や価値観が多様化する中、マネジメントは個別対応が求められています。さまざまな事例から、マネジャーに求められる対応を解説します。

【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)

[会議で発言が増える色]
営業や接客、商談、面接など、さまざまなビジネスシーンに活用できる色に関する知識や考え方を解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook