「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

本読みのプロが厳選 ビジネス書ガイド

外資系コンサルティングファームの常識 社員をデキる人に変えるノート術

年間1000冊のビジネス書を読む出版コンサルタントの土井英司さんが、人材の活用や育成などをテーマしたビジネス書を厳選して紹介します。

< 1 2 >

★今月の1冊
『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』

著者:高橋政史


出版社:かんき出版
(224ページ/本体1,400円+税)


 






 日本のマーケットの長期低迷が決定的となり、グローバル化は必至の様相。一部の企業では、社内公用語を英語に、などというグローバル対応もしているようですが、実は一番遅れているのは、「教育」ではなく社内の「備品」であることをご存知でしょうか?


 マッキンゼー、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)などの外資系コンサルティングファームでは、社内のノートは「方眼ノート」が常識。そもそも彼らは、大学時代から「方眼ノート」を使っているため、これ以外のチョイスはあり得ないのです。


 今月ご紹介するのは、外資系エリートたちの「方眼ノート」の使い方を紹介した、『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』。


 著者は、これまで200社以上、のべ2万人に企業研修を通じてノート指導をしてきたという、経営コンサルタント&研修講師の高橋政史さん。発売からわずか2週間で12万部を突破し、ベストセラーランク入りが確実な、注目の1冊です。
 本書の主張をひと言でまとめると、こういうことになるでしょう。


「正しいフレームを持つことで、人は正しく考えられるようになる」


 車で言うなら「センターライン」や「車止め」。バスケットで言うなら「リング」。われわれのキャリアに関係する部分で言うなら、職務経歴書の「フォーマット」。これらのフレームがあることで、われわれは正しく考えることができ、かつ評価されるのです。



※次ページ以降の閲覧には、会員登録(無料)が必要です





●土井英司(どい えいじ)
出版コンサルタント、ビジネス書評家、エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役。1974年生。慶大卒。オンライン書店アマゾンの日本サイト立ち上げに参画。数々のべストセラーを仕掛け、カリスマバイヤーと呼ばれる。現在、出版コンサルタントとして著者のブランディングからマーケティングまでをトータルで行う。プロデュースした書籍に、100万部を突破した『人生がときめく片づけの魔法』、シリーズ累計37 万部を突破した『年収200万円からの貯金生活宣言』など多数。著書に『成功読書術』(ゴマブックス)、『土井英司の「超」ビジネス書講義』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。
http://eliesbook.co.jp/bbm

 

< 1 2 >

一覧ページへ戻る

2ページ目以降をご覧になるには、会員ログインが必要です。
会員登録(無料)がお済みでない方はこちら

会員登録(無料)はこちら

その他のコラム記事を見る

人気記事ランキング

ナレッジBOX

[社員が自ら動き出す職場のつくり方〜ティール組織という選択〜]
マネジメントや人材の活用・育成、組織運営など、人事労務に関する課題や問題をテーマに有識者や専門家に解説していただきます。

人事のための「お金」の学び/小橋一輝

[人事が最初に押さえるべき3つの数字]
人事の仕事(採用・定着・育成など)は、「会社のお金をどう使うか?」を考えることでもあります。人事に求められる会社のお金に関する知識や考え方を解説します。

【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)

[新卒社員の緊張を和らげる色]
営業や接客、商談、面接など、さまざまなビジネスシーンに活用できる色に関する知識や考え方を解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook