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monthly時事トピックス

「無期労働契約への転換」内容を知らない有期契約労働者が依然68.3%

人事労務関連のニュースの中から、注目しておきたいものや社会の動向を捉えたものなどを月ごとにピックアップしてご紹介します。(2018年7月4日)

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□■最新雇用情勢(2018年5月分)□■

 

●労働市場データ
・有効求人倍率1.60倍(前月比0.01pt増)
・新規求人倍率2.34倍(前月比0.03pt減)
・完全失業率2.2%(前月比0.3pt減)

 

●就業状態別人口

・就業者数6,698万人(前年同月比151万人増)で65カ月連続増加
・完全失業者数158万人(前年同月比52万人減)で96カ月連続減少

 

<資料出所>総務省「労働力調査」、厚生労働省「一般職業紹介事情」

 

 

 

□■ニュース・ピックアップ□■

 

●「無期労働契約への転換」内容を知らない有期契約労働者が依然68.3%
 日本労働組合総連合会は、「有期契約労働者に関する調査2018」の結果を公表しました。

 「無期労働契約への転換」の内容を知らない有期契約労働者は68.3%(昨年調査84.1%)でした。無期転換申込権の発生状況を聞いたところ、「無期転換申込権対象者となっている」は17.5%、「無期転換申込権があるかないか、わからない」は46.3%となっています。また、無期転換申込権対象者の4人に1人が「無期転換を申し込んだ」と回答しています。

 

→詳しくは日本労働組合総連合会のWEBサイト

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