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事業所によるストレスチェック実施状況が大幅に改善―平成28年労働安全実態調査(厚労省)

厚生労働省は、労働者の仕事や職業生活における不安やストレス、受動喫煙等の実態を把握することを目的とした平成28年 労働安全実態調査の結果を取りまとめ、これを公表した。

 

調査対象は、常用労働者10人以上を雇用する約14,000事業所(有効回答9,564事業所)とその事業所で雇用されている労働者18,000人(同10,109人)。

 

【ポイント】


≪事業所調査≫
◆メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は56.6%(前年比3.1%減)、このうちストレスチェックを実施した事業所の割合は62.3%(同39.9%増)だった

 

◆受動喫煙防止対策に取り組んでいる事業所の割合は、85.8%(前年比1.8%減)だった

 

≪労働者調査≫
◆仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスとなっていると感じる事柄がある労働者は59.5%(前年比3.8%増)だった

 

◆職場で他の人の煙草の煙を吸引すること(受動喫煙)がある労働者は34.7%(前年比1.9%増)、このうち不快に感じること、体調が悪くなることがある労働者は37.1%だった

 

詳しくは厚生労働省のWEBサイト

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