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「2020年卒学生の就職活動の実態に関する調査」結果を公表(全求協)

公益社団法人 全国求人情報協会は、「2020年卒学生の就職活動の実態に関する調査」結果を取りまとめ、公表した。
専門部会「新卒等若年雇用部会」による調査・研究活動の一環で、民間企業・団体への就職活動を経験した全国の大学4年生・大学院2年生を対象とするアンケート調査を実施したもの。

 

<調査対象>民間企業・団体への就職活動を在学中に経験した全国の大学4年生・大学院2年生 1,895人

 

<調査期間>2020年3月13日〜31日

 

【結果のポイント】
◆民間企業・団体への就職活動を経験した大学生/大学院生の9割半ばが3月時点で進路を確定

 

◆就職予定先に「転職意向」であった学生は、大学生・大学院生ともに約2割

 

◆大学生の就職活動は、平均でプレエントリー21.2社、企業説明会参加14.0社、 書類選考10.3社、面接など対面選考7.4社。プレエントリー数が前年に比べてやや減少している

 

◆就職活動時に利用した情報源は、「民間の就職情報会社の就職情報サイトや情報誌、各種イベント」の割合が 最多(大学生59.5%、大学院生69.7%)。役に立った理由としては、「業界・企業を広く知ることができた」「(イベント・セミナーなどで)業界・企業 を直接知ることができた」などが挙げられている

 

◆インターンシップに初めて参加した時期は大学生・大学院生ともに「大学3年/大学院1年の8月」の割合が最も高く、大学生38.4%、大学院生12.3%となっている

 

⇒詳しくは公益社団法人 全国求人情報協会のWEBサイト

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