「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 令和元年度の国民医療費44兆3,895億円、人口1人当たり35万1,800円−令和元(2019)年度 国民医療費の概要(厚労省)

令和元年度の国民医療費44兆3,895億円、人口1人当たり35万1,800円−令和元(2019)年度 国民医療費の概要(厚労省)

厚生労働省は、令和元年度の国民医療費の概要を取りまとめ、公表した。
「国民医療費」は、その年度内の医療機関等における保険診療の対象となり得る傷病の治療に要した費用の推計。ここでいう費用とは、医療保険などによる給付のほか、公費負担、患者負担によって支払われた医療費を合算したもの。
「国民医療費」には、医科診療医療費、歯科診療医療費、薬局調剤医療費、入院時食事・生活医療費、訪問看護医療費等は含むが、保険診療の対象とならない費用や、正常な妊娠・分娩、健康診断、予防接種など、傷病の治療以外の費用は含まない。
 
【結果のポイント】
◆令和元年度の国民医療費は44兆3,895億円(前年度比9,946億円、2.3%の増加)。人口1人当たりは35万1,800円(同8,600円、2.5%の増加)
 
◆制度区分別の国民医療費は、「公費負担医療給付分」3兆2,301億円 (全体に占める割合7.3%)、「医療保険等給付分」20兆457億円(同45.2%)、「後期高齢者医療給付分」15兆6,596億円(同35.3%)、「患者等負担分」5兆4,540億円(同12.3%)
 
◆財源別
・公費「国庫」11兆2,963億円(全体に占める割合25.4%)、「地方」5兆6,844億円(同12.8%)
・保険料「事業主」9兆4,594億円(同21.3%)、「被保険者」12兆4,832億円(同28.1%)
・その他「患者負担」5兆1,837億円(同11.7%)
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[【第98回】試用期間は”延長”できる?]
難しい労働関連の法律や、雇用や働き方に関する社会の動きなどを、親しみやすいマンガで分かりやすく解説します。

口下手の人のためのトークテクニック/桑山元

[会話が途切れたら、どうする?]
わかりやすく話すためのテクニックや考え方、トークスキルを上げるヒントなどをお伝えします。

ココロの座標/河田俊男

[第122回「昇進うつで、ものが食べられない」]
人の心が引き起こすさまざまなトラブルを取り上げ、その背景や解決方法、予防策などを探ります。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook