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労働時事ニュース

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  • 仕事や職業生活に強いストレスがある労働者は8割超、1位は「仕事の量」36.3%−令和4年 労働安全衛生調査(厚労省)

仕事や職業生活に強いストレスがある労働者は8割超、1位は「仕事の量」36.3%−令和4年 労働安全衛生調査(厚労省)

厚生労働省は、「令和4年 労働安全衛生調査(実態調査)」の結果を取りまとめ、公表した。
 
当調査は、労働災害防止計画の重点施策を策定するための基礎資料とし、労働安全衛生行政運営の推進に資することを目的とするもの。令和4年は、事業所が行っている安全衛生管理、労働災害防止活動及びそこで働く労働者の仕事や職業生活における不安やストレス、受動喫煙等の実態について、常用労働者を10人以上雇用する民営事業所から無作為に抽出した約14,000事業所並びに当該事業所の雇用される常用労働者及び受け入れた派遣労働者から無作為に抽出した約18,000人を対象として調査を行った。
事業所調査:有効回答数8,144  個人調査:同7,959
 
【結果のポイント】
<事業所調査>
◆過去1年間にメンタルヘルス不調により、連続1か月以上休業した労働者がいた割合は10.6%(令和3年調査8.8%)、退職した労働者がいた事業所の割合は5.9%(同4.1%)
 
◆メンタルヘルスに取り組んでいる事業所の割合は、労働者50人以上の事業所で91.1%(同94.4%)、30〜49人の事業所で73.1%(同70.7%)、10〜29人の事業所で55.7%(同49.6%)
 
◆化学物質のばく露防止対策への取組は、危険有害性がある化学物質を製造又は譲渡・提供している事業所のうち、すべての製品の容器・包装にGHSラベルを表示している事業所の割合は80.9%。すべての製品に安全データシート(SDS)を交付している事業所の割合は54.9%
 
<個人調査>
◆現在の仕事や職業生活に強い不安、悩み、ストレスとなっていると感じる事柄がある労働者は82.8%(同53.3%)。その内容は「仕事の量」36.3%(同43.2%)が最も多く、次いで「仕事の失敗、責任の発生等」35.9%(同33.7%)、「仕事の質」27.1%(同33.6%)となっている【概況P13】
 
 

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