「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 2024年度4月入社者の初任給、引き上げた企業は7割−決定初任給調査 中間集計(産労総研)

2024年度4月入社者の初任給、引き上げた企業は7割−決定初任給調査 中間集計(産労総研)

産労総合研究所は、「2024年度 決定初任給調査 中間集計」を発表した。

調査時期:2024年4月初旬〜中旬
調査対象:当社の会員企業および上場企業から一定の方法で抽出した3,000社(4月12日までに回答があった141社について集計)

【結果のポイント】
◆2024年4月入社者の学歴別初任給額の水準(中間集計)は、一律に初任給額を決定している場合、大学卒は22万6,341円で前年度比8,706円(4.01%)増、高校卒は18万9,723円で8,349円(4.71%)増。初任給増加率は大卒・高卒(一律)ともに4%超となり、中間集計の水準が7月の最終集計まで維持されれば、1991年度以来33年ぶりの4%超となる

◆職種やコース(総合職と一般職、広域勤務と地域限定勤務など)で初任給額を区分している場合(格差あり)、大学卒は最高23万6,509円(8,615円、3.74%増)、最低21万2,639円(8,906円、4.37%増)、高校卒は最高19万6,969円(9,885円、5.29%増)、最低18万5,223円(1万1,942円、6.79%増)

◆2024年4月入社者の初任給を「引き上げた」企業(中間集計)は70.2%に上った。前回23年度調査の中間集計(60.4%)から9.8ポイント、最終集計(68.1%)から2.1ポイント増加した。規模別にみると、「1,000人以上」84.2%、「300〜999人」79.5%、「299人以下」62.7%となった。「据え置いた」は17.0%、「引き下げた」はなかった

◆初任給を引き上げた理由(複数回答)は、「人材を確保するため」が81.8%で最も多かった。次いで「在籍者のベースアップがあったため」(37.4%)、「初任給の据置きが長く続いていたため」(10.1%)などが続いた

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

ナレッジBOX

[部下があなたの言うことを聞かない理由〜コーチャビリティで成長支援〜]
マネジメントや人材の活用・育成、組織運営など、人事労務に関する課題や問題をテーマに有識者や専門家に解説していただきます。

人事のための「お金」の学び/小橋一輝

[3層で採用コストを「見える化」〜1人採るのにいくらかかる?〜]
人事の仕事(採用・定着・育成など)は、「会社のお金をどう使うか?」を考えることでもあります。人事に求められる会社のお金に関する知識や考え方を解説します。

【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)

[クレーム対応に効果のある色]
営業や接客、商談、面接など、さまざまなビジネスシーンに活用できる色に関する知識や考え方を解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook