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正規職員・従業員は前年同期比31万人増、4期連続の増加−労働力調査2024年1〜3月期平均(総務省)

総務省は、「労働力調査(詳細集計)2024年(令和6年)1〜3月期平均」結果を公表した。
 
【結果のポイント】
◆役員を除く雇用者は5,736万人。うち、正規の職員・従業員は、前年同期比31万人増の3,599万人で、4期連続の増加。非正規の職員・従業員は、同25万人増の2,137万人で、9期連続の増加となった
 
◆非正規の職員・従業員について、現職の雇用形態についた主な理由は、「自分の都合のよい時間に働きたいから」が746万人で最多となり、前年同期比54万人の増加。次いで「家計の補助・学費等を得たいから」が354万人(同13万人減)、「正規の職員・従業員の仕事がないから」が184万人(同27万人減)となった
 
◆失業者は、前年同期比3万人減の193万人。失業期間別にみると「3か月未満」は同2万人増の79万人、「1年以上」は同1万人減の58万人となった
 
◆非労働力人口は前年同期比52万人減の4,069万人。このうち就業希望者は5万人増の243万人。就業希望者について、求職活動をしていない理由の最多は「適当な仕事がありそうにない」で、同5万人減の79万人となった
 
◆就業者6,714万人のうち、追加就労希望就業者は前年同期比11万人減の176万人。非労働力人口4,069万人のうち、潜在労働力人口は同1万人減の33万人となった
 
 

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