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労働時事ニュース

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  • 正規職員・従業員は前年同期比39万人増、非正規は17万人減−2024年7〜9月期平均 労働力調査(総務省)

正規職員・従業員は前年同期比39万人増、非正規は17万人減−2024年7〜9月期平均 労働力調査(総務省)

総務省は、2024年(令和6年)7〜9月期平均「労働力調査(詳細集計)」の結果を公表した。
 
【結果のポイント】
◆2024年7〜9月期平均の役員を除く雇用者は5,772万人。うち、正規の職員・従業員は、前年同期比39万人増の3,656万人で、6期連続の増加。非正規の職員・従業員は、同17万人減の2,116万人で、11期ぶりの減少となった
 
◆非正規の職員・従業員について、現職の雇用形態についた主な理由は、男女ともに「自分の都合のよい時間に働きたいから」が最多で、前年同期比6万人減の722万人。「家計の補助・学費等を得たいから」は同25万人減の354万人
 
◆失業者は、前年同期比7万人減の196万人。失業期間別では、失業期間が「3か月未満」の者は同4万人増の82万人、「1年以上」の者は同11万人減の50万人
 
◆非労働力人口は、前年同期比52万人減の3,979万人。このうち就業希望者は同20万人減の206万人。就業希望者について、求職活動をしていない理由の最多は「適当な仕事がありそうにない」で、同7万人減の70万人となった   
 
◆就業者6,800万人のうち、追加就労希望就業者数は、前年同期比8万人減の185万人。非労働力人口3,979万人のうち、潜在労働力人口は同8万人の減の31万人
 
 
●2024年7〜9月期平均結果※2024年11月12日公表 PDF

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