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2025年度 国家公務員採用総合職試験、女性合格者の割合35.1%で過去最高(人事院)

人事院は、2025年度「国家公務員採用総合職試験(春)」の合格者を発表した。
 
■院卒者試験及び大卒程度試験合計の合格者数は1,793人(前年度1,953人)。申込倍率(申込者数÷合格者数)は6.7倍(同7.0倍)。受験倍率(第1次試験受験者数÷合格者数)は5.6倍(同5.7倍)となった
 
■うち女性の合格者数は630人(同652人)で、合格者数全体に占める割合は35.1%(同33.4%)となっており、割合としては過去最高となっている
 
■総合職試験(春)の出身学校別の合格者数は、国立大学1,164人(64.9%)、公立大学64人(3.6%)、私立大学552人(30.8%)、その他外国の大学等13人(0.7%)。また、合格者の出身学校数は、全体で153校となり昨年度(178校)より25校減っている
 
■2024年度(秋)に実施した教養区分(※)の合格者数(467人)と2025年度総合職試験(春)の合格者数の合計は2,260人(2,376人)となっており、秋春合計した総合職試験の合格者数に占める教養区分の割合は20.7%(17.8%)と、前年に比べて拡大している
 
※教養区分:専攻分野にとらわれない広範な見識を有する学生や外国の大学の卒業者など多様で有為な人材の確保に資するよう、企画立案に係る基礎的な能力の検証を重視した試験の区分。
 
 
⇒詳しくは人事院のWEBサイト

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