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労働時事ニュース

令和6年 就業医療関係者数を公表−衛生行政報告例結果(厚労省)

厚生労働省は、令和6年「衛生行政報告例」(就業医療関係者)の結果を取りまとめ、公表した。
 
「衛生行政報告例」は、衛生行政運営の基礎資料を得ることを目的に、精神保健 福祉、栄養、衛生検査、生活衛生、食品衛生、乳肉衛生、医療、薬事、母体保護(こども家庭庁所管)、難病・小児慢性特定疾病、狂犬病予防の11の行政分野について、毎年調べているもの。今回公表する結果は、「医療」分野のうち、令和6年末における就業医療関係者 (免許を取得している者のうち就業している者)などについて、各都道府県からの隔年(1年おき)の報告をもとに集計したもの。
 
【結果のポイント】
◆令和6(2024)年末現在における就業医療関係者の実人員
保健師、看護師、歯科衛生士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、 柔道整復師は、調査開始以降、最多となっている。
・保健師 63,536人(+3,237人、+5.4%)
・助産師 38,721人(+658人、+1.7%)
・看護師 1,363,142人(+51,455人、+3.9%)
・准看護師 233,022人(△21,307人、△8.4%)
・歯科衛生士 149,579人(+4,396人、+3.0%)
・歯科技工士 31,733人(△1,209人、△3.7%) 
・あん摩マッサージ指圧師 119,703人(+790人、+0.7%)
・はり師 136,736人(+5,250人、+4.0%)
・きゅう師 134,730人(+5,252人、+4.1%) 
・柔道整復師 78,666人(+1,034 人、+1.3%)
 
※括弧内は前回(令和4年末)との比較
 
 

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