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特定技能在留外国人数33万6千人、増加数が大きいのは「介護」「飲食料品製造業」(法務省)

法務省は、特定技能制度運用状況(令和7年6月末、速報値)を公表した。
 
【結果のポイント】
◆令和7年6月末現在、特定技能在留外国人数は336,196人(令和6年12月末:284,466人、51,730人増)となった。うち、上陸時に「特定技能」の許可を受けて在留する者は186,495人、在留資格変更許可等を受け「特定技能」で在留する者は149,701人となっている
 
◆国籍・地域別の1位は「ベトナム」44.2%、2位「インドネシア」20.7%、3位「ミャンマー」10.6%。増加数が大きいのは「インドネシア」(15,999人増)となっている
 
◆分野別では、1位「飲食料品製造業」25.3%(令和6年12月末26.2%)、2位「介護」16.3%(同15.6%)、3位「工業製品製造業」15.3%(同15.9%)、4位「建設」13.1%(同13.6%)、5位「外食業」10.8%(同9.8%)。増加数が大きいのは「介護」(10,549人増)、「飲食料品製造業」(10,354人増)となっている
 
 
●特定技能制度運用状況(令和7年6月末) PDF

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