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  • 現在習慣的に喫煙している者14.8%、令和4年に並び最も低い割合−令和6年 国民健康・栄養調査(厚労省)

現在習慣的に喫煙している者14.8%、令和4年に並び最も低い割合−令和6年 国民健康・栄養調査(厚労省)

厚生労働省は、令和6年「国民健康・栄養調査」の結果の概要を取りまとめ、公表した。
令和6年10月〜11月に実施したもの。
 
当調査は、健康増進法(平成14年法律第103号)第10条に基づき実施するもので、国民の身体の状況、栄養摂取状況及び生活習慣の状況を明らかにし、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基礎資料を得るために毎年実施するもの。令和6年は、4年に1度の拡大調査を実施し(平成24年、平成28年に続いて3回目)、毎年実施している基本項目の全国代表値に加えて、健康日本21(第三次)のベースライン値を得るとともに、一部の生活習慣等について都道府県の状況を把握した。
結果の集計は、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が行った。 調査対象世帯数は25,816、調査実施世帯数は10,414。
 
【結果のポイント】
◆糖尿病に関する状況について
・糖尿病が強く疑われる者は約1,100万人と推計され、継続して増加している。糖尿病の可能性を否定できない者は約700万人で、継続して減少している
 
◆生活習慣に関する状況について
・食塩摂取量の平均値は9.6gで、この12年間でみると最も低い値だが、健康日本21(第三次)における目標値(7g)よりは依然高い状況にある
・現在習慣的に喫煙している者の割合は14.8%で、この12年間でみると令和4年調査と並んで最も低い値である
 
 

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