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労働時事ニュース

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  • 実質賃金、前年比1.3%減、4年連続マイナス−2025(令和7年)年分 毎月勤労統計調査<速報>(厚労省)

実質賃金、前年比1.3%減、4年連続マイナス−2025(令和7年)年分 毎月勤労統計調査<速報>(厚労省)

厚生労働省は、毎月勤労統計調査2025(令和7)年分結果(速報)をとりまとめ、公表した。
本調査は、雇用、給与及び労働時間について、全国調査にあってはその全国的の変動を毎月明らかにすることを、地方調査にあってはその都道府県別の変動を毎月明らかにすることを目的に実施している。
 
【結果のポイント】
◆現金給与総額(一人平均)は355,919円(前年比2.3%増/5年連続プラス)、うち所定内給与は267,551円(2.0%増/6年連続プラス)、所定内給与と所定外給与を合わせた、きまって支給する給与は287,436円(2.0%増/5年連続プラス)、特別に支払われた給与は68,483円(3.8%増/4年連続プラス)となった
 
◆一般労働者の現金給与総額は465,895円(2.9%増/5年連続プラス)、所定内給与は340,657円(2.5%増/5年連続プラス、過去最高の伸び)。パートタイム労働者の時間当たり給与(所定内給与)は1,394円(3.8%増/過去最高水準)となった
 
◆実質賃金指数(令和2年平均=100)
消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合)で実質化したもの:現金給与総額 98.0(1.3%減) 4年連続マイナス
消費者物価指数(総合)で実質化したもの :99.8(0.8%減) 2年ぶりのマイナス
 
 

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