「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 2026年度新入社員のタイプ発表「世代をつなぐ 大阪・関西万博タイプ」(産労総研)

2026年度新入社員のタイプ発表「世代をつなぐ 大阪・関西万博タイプ」(産労総研)

産労総合研究所は、2026年度(令和8年度)新入社員のタイプを発表した。
 
企業の人事担当者、大学のキャリアセンター担当者等から成る「新社会人の採用・育成研究会」が、当所調査の「2026年3月卒業予定者の採用・就職に関するアンケート」(調査結果は当所定期刊行誌『企業と人材』5月号に掲載予定)や採用・就職支援活動等を踏まえて、今年の新入社員の特徴と育成のヒントをまとめたもの。
 
●2026年度新入社員は「世代をつなぐ 大阪・関西万博タイプ」
最新技術で未来社会を実験・体験する場であった大阪・関西万博。今年の新入社員も、インターンシップ、生成AI等を活用し、最短経路で自分にとって最良の就職先を選んだ。入社後は、社会という場で、先輩社員やAIと協働して活躍してほしい。先輩社員も彼ら一人ひとりの個性を理解し、組織の知恵・価値が脈々とつながるような対話を心がけたい。
 
●2026年度新入社員の就職活動の特徴と今後の育成のヒント
・この春、大学を卒業する新入社員の多くは、中学生時代にはスマホが本格的に普及していたSNSネイティブ世代である。高校2〜3年生を新型コロナウイルス感染拡大のなかで過ごした。就職活動では、インターンシップやオープン・カンパニー等を体験し、エントリーシート作成や面接準備等には生成AIを活用した。また、初任給引上げのニュースもメディアで多くとりあげられた。
 
・企業の採用意欲が高まるなか、2026年2月1日時点の大学等卒業予定者の就職内定状況は、前年同期比で0.6ポイント減の92.0%となった(文部科学省・厚生労働省)。過去最高値であった昨年(2025年2月1日時点92.6%)には及ばないものの、過去3番目の高い水準となっている。採用スケジュールを前倒しする企業が増加する一方で、就職活動の開始・進捗に時間がかかる学生もおり、就職活動の早期化、長期化、取組みの二極化傾向は、よりいっそう進んでいるようだ。
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[【第96回】病気→戦力外は経営リスク 「治療と仕事の両立支援」が勝つ時代に]
難しい労働関連の法律や、雇用や働き方に関する社会の動きなどを、親しみやすいマンガで分かりやすく解説します。

口下手の人のためのトークテクニック/桑山元

[相手のニーズを引き出す「相棒メソッド」]
わかりやすく話すためのテクニックや考え方、トークスキルを上げるヒントなどをお伝えします。

ニュースPickUp

[新人・若手の育成課題「育てても辞める」49.4%、飲食店向けカスハラ対策、小規模事業場ストレスチェック]
人事労務関連のニュースから、注目しておきたいものをピックアップしてお伝えします。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook