「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 令和7年の労災発生状況、死亡者数は過去最少、休業4日以上の死傷者数は横ばい(厚労省)

令和7年の労災発生状況、死亡者数は過去最少、休業4日以上の死傷者数は横ばい(厚労省)

厚生労働省は、令和7年の「労働災害発生状況」を公表した。
 
「第14次労働災害防止計画」(令和5年度〜令和9年度)では、令和9年までに令和4年比で「建設業及び林業においてそれぞれ死亡災害を15%以上」、「製造業における機械によるはさまれ・巻き込まれの死傷者数を5%以上、陸上貨物運送事業の死傷者数を5%以上」減少させること等を目標にしている。令和8年度においても、引き続き、目標の達成に向け、労働者の作業行動に起因する労働災害対策、高年齢労働者、多様な働き方への対応や外国人労働者等の労働災害防止対策、陸上貨物運送事業、建設業、製造業や林業への対策、労働者の健康確保対策、化学物質等による健康障害防止対策などに取り組んでいくとしている。
 
【令和7年労働災害発生状況の概要】
◆死亡者数は700人(前年比46人・6.2%減)と、過去最少となった。業種別では、件数の多い順に、建設業214人(前年比18人・7.8%減)、製造業115人(同27人・19.0%減)、陸上貨物運送事業80人(同28人・25.9%減)、商業61人(同6人・10.9%増)となった。事故の型別では、「墜落・転落」186人(前年比2人・1.1%減)、「交通事故(道路)」126人(同3人・2.4%増)、「はさまれ・巻き込まれ」が117人(同7人・6.4%増)となった
 
◆休業4日以上の死傷者数は135,333人(前年比385人・0.3%減)となった。業種別では、件数の多い順に、製造業26,371人(前年比305人・1.1%減)、商業23,128人(同1,089人・4.9%増)、保健衛生業19,291人(同424人・2.2%増)、陸上貨物運送事業15,632人(同660人・4.1%減)となった。事故の型別では、「転倒」37,195人(前年比817人・2.2%増)、腰痛等の「動作の反動・無理な動作」22,166人(同52人・0.2%減)、「墜落・転落」20,864人(同165人・0.8%増)となった
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

引き算のマネジメント/岡本文宏

[質問にはすぐに答えず、問いかける]
業績と生産性を同時に高めるために必要な引き算の発想に着目し、やらないことを軸にしたマネジメントについて解説します。

判例に学ぶ労使トラブルの処方箋/岡正俊

[社員が薬物犯罪で逮捕されたら〜O社事件(東京地裁令5.12.19判決、労判1311号46頁)〜]
近年、労働関係の訴訟は社会的関心が高まり、企業にとって労使トラブル予防の重要性は増しています。判例をもとに、裁判の争点や予防のポイントなどを解説します。

ニュースPickUp

[20.6%「AI面接を受けたことがある」、若年社員の活躍推進、正規職員・従業員が12期連続増]
人事労務関連のニュースから、注目しておきたいものをピックアップしてお伝えします。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook