「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 就職予定先に納得していない大学生は「転職志向」が半数超え−2026年卒学生の就職活動の実態調査(全求協)

就職予定先に納得していない大学生は「転職志向」が半数超え−2026年卒学生の就職活動の実態調査(全求協)

公益社団法人 全国求人情報協会は、「2026年卒業生の就職活動の実態に関する調査」の結果を取りまとめ、発表した。
調査期間: 2026年3月6日〜30日。調査対象:民間企業・団体への就職活動を在学中に経験した全国の大学4年生・大学院2年生659人。 *プレエントリー(資料・採用情報の請求)、説明会、書類選考、対面選考のいずれか1つ以上の経験者を就職活動経験者と定義した。当該の条件を満たす637人で集計を実施。
 
【結果のポイント】
◆民間企業・団体への就職活動を経験した大学生・大学院生の9割以上が3月時点で進路を確定
 
◆就職確定者の就職予定先への納得度は、大学生・大学院生ともに9割以上。引き続き高水準
 
◆就職予定先への「勤続志向」は、大学生・大学院生ともに8割超。大学院生は2025年卒からやや増加。一方で、就職予定先に納得していない大学生は、「転職志向」が半数を超える
 
◆就職予定先の志望状況は、大学生の5割後半、大学院生の6割半ばが「当初から第1志望(群)だった」
 
◆就職活動の実施期間は、大学生の3割前半、大学院生の2割後半が6カ月以内
 
◆インターンシップ等のキャリア形成支援プログラムの参加時期は、 大学生で「大学3年8月」「大学3年9月」「大学3年12月」の順に割合が高い。参加したインターンシップ等のキャリア形成支援プログラムに就業体験があった割合は、 大学生では5割半ば。大学院生では6割前半で、2025年卒と比べてやや増加
 
 
 

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

ナレッジBOX

[職場の雰囲気を数字で伝える〜ミスマッチを防ぐ採用広報〜]
マネジメントや人材の活用・育成、組織運営など、人事労務に関する課題や問題をテーマに有識者や専門家に解説していただきます。

人事のための「お金」の学び/小橋一輝

[人件費の見えないコストを知る〜助成金活用と法定福利費率を把握〜]
人事の仕事(採用・定着・育成など)は、「会社のお金をどう使うか?」を考えることでもあります。人事に求められる会社のお金に関する知識や考え方を解説します。

【1分で読める】仕事に活かす色彩心理学(武田みはる)

[生産性を上げる色の組み合わせ]
営業や接客、商談、面接など、さまざまなビジネスシーンに活用できる色に関する知識や考え方を解説します。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook