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  • 「2025年経済構造実態調査」二次集計結果(産業横断調査)公表(総務省、経産省)

「2025年経済構造実態調査」二次集計結果(産業横断調査)公表(総務省、経産省)

総務省及び経済産業省は、「2025年経済構造実態調査」二次集計結果(産業横断調査:企業等に関する集計)を公表した。
 
当調査は、全産業の付加価値等の構造を明らかにし、国民経済計算の精度向上に資すること等を目的として実施。2025年6月に実施した調査結果をとりまとめた。
 
【結果のポイント】
◆2024年の売上高(全産業計)は1968兆3232億円で、売上高の多い産業は、「卸売業、小売業」542兆2412億円、次いで「製造業」475兆4084億円などとなっている
 
◆付加価値額(全産業計)は359兆2965億円で、付加価値額の多い産業は、「製造業」86兆8961億円、次いで「卸売業、小売業」51兆8469億円などとなっている
 
◆事業区分別費用の構成については、一例として、「医療業」においては、「給与総額」の構成比が44.5%となっているほか、「医療業」を対象に把握している費用項目である「薬品費」が11.1%、「材料費(薬品費を除く)」が10.6%と、合わせて2割以上を占めている
 
◆また、「映画館」についてみると、「映画館」を対象に把握している費用項目である「上映映画料」が43.8%となっているほか、「賃借料(土地・建物)」が16.4%、「給与総額」が11.7%などとなっている
 
 
⇒詳しくは総務省のWEBサイト
●2025年二次集計 結果の要約 PDF

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