「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

労働時事ニュース

  • 労働時事ニュース
  • 国家公務員採用試験、女性の合格者数・割合ともに過去2番目の高水準(人事院)

国家公務員採用試験、女性の合格者数・割合ともに過去2番目の高水準(人事院)

人事院は、2026年度の大卒程度試験の一般職試験と専門職試験(8種類)の合格者を発表した。
 
【結果のポイント】
◆ 一般職試験全体の合格者数は8,425人〔2025年度8,815人〕で、区分別の合格者数は、行政区分は5,618人
〔5,846人〕、技術系区分は1,180人〔1,206人〕、昨年度新設された教養区分は1,627人〔1,763人〕となった
 
◆教養区分については、一般職試験(大卒程度試験)の他の試験区分よりも受験可能年齢を1歳低い「20歳以
上」としており、20歳(大学3年生等)の合格者は742人〔868人〕で、教養区分の合格者に占める割合は45.6%〔49.2%〕となっている
 
◆女性の合格者数は、3,954人〔4,152人〕で、合格者数全体に占める女性の割合は46.9%〔47.1%〕で女性の合格者数、合格者割合ともに2012年度以降過去2番目の高水準となっている。区分別合格者の女性の割合は、行政区分は49.4%〔49.2%〕、技術系区分は34.9%〔31.3%〕でそれぞれ2012年度以降過去最高、昨年度新設された教養区分は47.0%〔51.1%〕となっている
 
◆専門職試験(8種類)全体の合格者数は、5,078人〔4,944人〕となった。新設した刑務官採用試験(大卒程度試験)の合格者数は196人だった
 
 
⇒詳しくは人事院のWEBサイト

一覧ページへ戻る

人気記事ランキング

マンガ・ワーママ人事課長キノコさん

[【第101回】「土下座しろ!」その時どうする? 10月施行カスハラ対策義務化]
難しい労働関連の法律や、雇用や働き方に関する社会の動きなどを、親しみやすいマンガで分かりやすく解説します。

口下手の人のためのトークテクニック/桑山元

[初対面の人に好印象を持たれるキーワード]
わかりやすく話すためのテクニックや考え方、トークスキルを上げるヒントなどをお伝えします。

ニュースPickUp

[9月から労基署の「残業45時間まで」の一律指導、見直しへ]
人事労務関連のニュースから、注目しておきたいものをピックアップしてお伝えします。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook