「人材の活用」「従業員の教育」「人事制度」等について、事例満載の記事や専門知識が深まるコラム等を展開。自社の活性化や雇用管理のヒントに!

「経営者やパート従業員の意識」等について、さまざまなデータを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

「平均時給 の検索」「時給の平均や動向」等について、データを作成。労働市場の現状が分かります。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

アイデム人と仕事研究所では、「ビジネスマナーのブラッシュアップ」「新入社員の戦力化」「職種別・階層別の知識・スキルアップ」等につながるセミナーを開催しています。

*一部記事の閲覧および機能をご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。会員登録はこちら

時事トピックス

一般労働者の平均賃金は月31万8,300円、30年ぶりの高水準

人事労務関連のニュースの中から、注目しておきたいものや社会の動向を捉えたものなどをピックアップしてご紹介します。(2024年2月22日)

●一般労働者の平均賃金は月31万8,300円、30年ぶりの高水準
厚生労働省は、令和5年「賃金構造基本統計調査」の「速報」を公表しました。

<結果のポイント>
・一般労働者の平均賃金は31万8,300 円(前年比2.1%増)で、平成6年に2.6%増となって以来30年ぶりの水準
・学歴別にみると高校28万1,800千円、大学36万9,600円で、ほとんどの年齢階級で前年を上回っている


●外国人労働者、初の200万人超
厚生労働省は、外国人雇用についての届出状況(令和5年10月末時点)を公表しました。

<結果のポイント>
・外国人労働者数204万8,675人(前年比225,950人増)で届出義務化以降、過去最高
・外国人を雇用する事業所数31万8,775所(前年比19,985所増)で届出義務化以降、過去最高
・国籍別ではベトナムが最多で51万8,364人(外国人労働者数全体の25.3%)、次いで中国39万7,918人(同19.4%)、フィリピン22万6,846人(同11.1%)
⇒詳しくは厚生労働省のWEBサイト


●令和7年3月高校卒業者の採用選考期日
全国高等学校長協会、主要経済団体(一般社団法人日本経済団体連合会、日本商工会議所及び全国中小企業団体中央会)、文部科学省及び厚生労働省は、高等学校就職問題検討会議を開催し、令和7年3月に高校を卒業する生徒等の採用選考期日等について公表しました。

<採用選考期日等>
・ハローワークによる求人申込書の受付開始:6月1日
・企業による学校への求人申込及び学校訪問開始:7月1日
・学校から企業への生徒の応募書類提出開始:9月5日(沖縄県は8月30日)
⇒詳しくは厚生労働省のWEBサイト



<最新雇用指標(2023年12月)> ※数値は季節調整値

◆令和5年12月一般職業紹介状況(厚労省)
有効求人倍率:1.27倍(前月比0.01ポイント低下)
新規求人倍率:2.26倍(前月と同水準)

◆令和5年平均一般職業紹介状況
平均有効求人倍率:1.31倍(前年比0.03ポイント上昇)


◆令和5年12月労働力調査(総務省統計局)
完全失業率:2.4%(前月比0.1ポイント低下)
完全失業者数156万人(前年同月比2万人減、2か月ぶりの減少)


◆令和5年平均労働力調査
完全失業率:2.6%(前年と同率)
完全失業者数:178万人(同1万人減、2年連続の減少)
就業者数:6747万人(同24万人増、3年連続の増加)

この記事のキーワード

クリックすることで関連する記事・データを一覧で表示することができます。

一覧ページへ戻る

2ページ目以降をご覧になるには、会員ログインが必要です。
会員登録(無料)がお済みでない方はこちら

会員登録(無料)はこちら

その他のコラム記事を見る

人気記事ランキング

労働ニュースに思うこと

[相次ぐ企業の初任給アップ、給料は誰からもらうの?]
個人の働き方や企業の人事労務、行政の労働施策など、労働に関するニュースを取り上げ、課題の解説や考察、所感などをつづります。

怒りを笑いに変える!クレーム対応/谷厚志

[第1回「なぜお客様はクレームを言うのか?」]
カスタマーハラスメントに悩まされる企業が増えています。元タレントの異色コンサルタントが、独自のクレーム対応を解説します。

デキル人が辞めない15分マネジメント/岡本文宏

[第1回「仕事ができる人から辞めていくワケ」]
マネジメントに時間を取れないプレイングマネジャーに向けて、15分で完結できるマネジメント手法をお伝えします。
注目のコンテンツ

人と仕事研究所Facebook