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1月の経済基調判断「一部に足踏みが残るものの、緩やかに回復している」を維持−月例経済報告(内閣府)

政府は1月23日、1月の「月例経済報告」を公表した。 
 
基調判断は、「一部に足踏みが残るものの、緩やかに回復している」を維持した。先行きについては、「雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待される」とし、「ただし、欧米における高い金利水準の継 続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など、海外景気の下振れが 我が国の景気を下押しするリスクとなっている。また、物価上昇、アメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある」とした。
 
個別判断では、「倒産件数」を「増勢が鈍化している」から「おおむね横ばいとなっている」に上方修正した。「国内企業物価」は「このところ緩やかに上昇している」から「「緩やかに上昇している」へ、「消費者物価」は「このところ上昇している」から「上昇している」へ修正した。雇用情勢は「改善の動きがみられる」を維持した。
 
 
⇒詳しくは内閣府のWEBサイト
●月例経済報告(月次)令和7年1月 PDF

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