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正規職員・従業員は前年同期比31万人増、8期連続の増加−労働力調査2025年1〜3月期平均(総務省)

総務省は、「労働力調査(詳細集計)2025年(令和7年)1〜3月期平均」結果を公表した。
 
【結果のポイント】
◆役員を除く雇用者は5,794万人。うち、正規の職員・従業員は、前年同期比31万人増の3,630万人で、8期連続の増加。非正規の職員・従業員は、同26万人増の2,163万人で、3期ぶりの増加となった
 
◆非正規の職員・従業員について、現職の雇用形態についた主な理由は、「自分の都合のよい時間に働きたいから」が763万人で最多となり、前年同期比17万人の増加。次いで「家計の補助・学費等を得たいから」が375万人(同21万人増)、「正規の職員・従業員の仕事がないから」が178万人(同6万人減)となった
 
◆失業者は、前年同期比5万人減の188万人。失業期間別にみると「3か月未満」は同同数の79万人、「1年以上」は同同減の58万人となった
 
◆非労働力人口は前年同期比63万人減の4,006万人。このうち就業希望者は19万人減の224万人。就業希望者について、求職活動をしていない理由の最多は「適当な仕事がありそうにない」で、同3万人減の76万人となった
 
◆就業者6,764万人のうち、追加就労希望就業者は前年同期比28万人増の204万人。非労働力人口4,006万人のうち、潜在労働力人口は同2万人増の35万人となった
 
 
●2025年1〜3月期平均結果 詳細集計 PDF

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